祝 新幹線開通記念 中之間国隆氏を偲ぶ「驀進するSLの雄姿」

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祝 新幹線開通記念

 中之間国隆氏を偲ぶ「驀進するSLの雄姿」


新幹線の開通を記念して,表題の企画展を開催します。

期間:平成23年9月27日まで

場所:鹿児島県姶良市北山3770−22
    日本画美術記念館 文花の苑「草文」
posted by 「草文」館長 at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

没後35周年「松井黎光を偲ぶ」展

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松井貞夫(雅号 黎光)は,明治33年薩摩川内市入来町に生をうける。

16歳にして日本画修行のため上京。

谷文晁の一派 荒木十畝に師事。

大正14年,病のため郷土入来町に帰省する。

その間,戦乱激化し,安住の地を求め,鹿児島市薬師町,原良町,そして磯に平野町にと,転々と居を移す。

焼酎大好きな人生も,昭和49年1月6日,74歳にして極楽へと旅立つ。

山水,花鳥,風月に人物像と,多くの秀逸な名作を遺した。


今回の偲ぶ展は,原良町在住のころ親交の深かった同町の校長,故中野重雄氏の妻フヂヱ様,そして,上竜尾町の一級表具師,松下新一郎氏に,文花の苑 日本画美術記念館「草文」との協賛で,「黎光画伯を偲ぶ展」の開催となりました。

ご来館の皆さま,どうぞ入来町の天才画家 黎光 に思いを馳せ偲び,心酔のひと時をお愉しみください。


日本画美術記念館 文花の苑 「草文」

開催日時 平成22年9月4日(土)〜11月7日(日)10時〜15時30分

入館料 大人500円,小中学生300円(祝祭日,土日無料)

電話/FAX 0995-68-0077

住所 姶良市北山3770-22


posted by 「草文」館長 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

特別展「歴代の銘茶具展」

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1948年,39歳で他界した作家太宰治は,「文化」というこの2文字を見ただけで,「ゾーッとする」と述べている。

太宰は,”ぶんか”とは,「文花」だと語気を強め,音楽,ダンス,生け花,お茶,農林業,ペン習字・・・などこれらすべて学問(文)の花びらの1枚1枚だと・・・。

   文花の苑

   日本画美術記念館「草文」

平成22年3月23日,新市「姶良市」は誕生しました。加治木・姶良そして蒲生の3町の合併を祝し,特別展を開催します。

  特別展「歴代の銘茶具展」

全作品百余点,以下主な7点を紹介します。

1. 京都伏見の桃山窯より
  仁阿弥道入作の水指し。「ノンコウ・ドウニュウ」

2.清泉焼き抹茶碗

3.古天明釜(命・猫)
  遠山・弾き肌に甑口の紋様。

4.紀元二千六百元旦記念
  輪島塗のお盆・杯台・湯呑みに千代香。

5.青木木米(八十八・佐兵衛・聾米とも称す)作湯呑み。1833年67卆。

6.会寧(かいね)焼き急須。

7.古唐津水指し。

この記念すべき展示会を是非ご鑑賞下さい。
posted by 「草文」館長 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

心酔!「幻の一木彫刻美展」

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一本の木から彫り上げた作品の数々。
見れば見るほど,その卓越した技に見とれてしまいます。

11月15日までの特別展。
この機会にぜひご覧ください。

お問い合わせ
日本画美術記念館「草文」
0995−68−0077
posted by 「草文」館長 at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

南日本新聞「かお」欄 「ゴッタン奏者荒武タミの演歌を歌った」川田節子さん

minami081202.jpgタミさんの生涯を歌った「タミ女一代」の歌手を務めて下さった,川田節子さんが,南日本新聞の「かお」欄に紹介されました。

2008年5月に,「草文」にお越しいただいてから半年あまり。

多忙な中にも,何度も足を運んでくださった川田さんには心から感謝申し上げます。

写真は,その新聞記事です。

posted by 「草文」館長 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

荒武タミさんの墓前に「タミ女一代」CD完成の報告しました

minami081125.jpg盲目のゴッタン奏者 荒武タミさんの一生を歌にした,「タミ女一代」。

CDの完成を,11月下旬に,タミさんの墓前で報告しました。

霧島市などから,約10人の方にお集りいただきました。

タミさんの親類の方々にも喜んでいただき,タミさんの在りし日の姿を思い浮かべながら,辺りは「タミ女一代」の歌に包まれました。

写真は,そのことを伝える,2008年11月25日付けの南日本新聞の記事です。
posted by 「草文」館長 at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「タミ女一代」CDができました

風雪のゴッタン弾き「荒武タミさん」のCDができあがりました!

CD「タミ女一代」をお譲りすることもできます。

ご希望の方は,日本画美術記念館「草文」まで,ご連絡ください。

 電話 0995-68-0077
 Eメール soubun@po.synapse.ne.jp
 (Eメールの場合は,お名前・住所・電話番号をお知らせください。)

posted by 「草文」館長 at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

作曲者と歌手が決定しました

minami081015.jpg風雪のゴッタン弾き「荒武タミ」さんの歌詞に対して探しておりました作曲者と歌手が決定しました!

作曲者 槐島弘文氏

歌手 川田節子さん(歌萩)



そして10月8日,槐島さん宅でレコーディングを行いました!

近日中にCD化されます!
どうぞ皆様ご期待下さい。
posted by 「草文」館長 at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

「心酔の水墨画展」と「ポッポ椋鳩十さんをしのぶ展」

PoppoHatojyu.jpg「ポッポ椋鳩十さんをしのぶ展」 (開催期間 〜11/10)

児童文学者 椋鳩十さんの没後20年を記念した展示を行っております。

椋さん自身が描いた,松の枝の額。

30年前に,山田中学校卒業生に贈られた椋さん直筆サイン入り本。

作家としての息づかいが伝わる,「芸」と書かれた本。

など,椋鳩十さんの往時の姿をしのぶ展示会となっています。


ところで、「椋鳩十先生」ではなく、「ポッポ椋鳩十さん」としているのは、なぜだと思われますか?

実は生前、椋鳩十さんは「私を先生と呼ばないでほしい。むしろ、ポッポ鳩十と呼ばれたい。」と言われています。

では、先生と呼んでほしくなかったのはなぜでしょう?

そこに、椋鳩十さんの気骨を感じられるのです。

是非、お越し下さい。一緒に、椋鳩十さんについてお話しましょう。


また,米一粒に200文字を書いたといわれる極細文字の大家「天洞和尚」の掛け軸なども同時に展示しております。

是非この機会をお見逃しなく。
posted by 「草文」館長 at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

荒武タミさんを偲ぶ展に,貴重なご寄贈を頂きました

荒武タミさんを偲ぶ展にて,次の3名の方から貴重なご寄贈を頂き当館に保管されています。


1. 南さつま市加世田宮原在住の高倉雄二氏より

 高倉さんが大学4年22歳の時,タミさん宅を訪問された際の,弾き語り3時間の録音テープと,
 原稿用紙60枚にも及ぶ研究論文。臨場感満点のできばえです。


2. 姶良町西餅田の中野 実氏より

 タミさんとの出会い・その弾き語りへの感激のあまり,30年前に「タミ女一代」の歌詞を作られました。


3. 財部町北俣の大山澄治氏より

 タミさん17年忌を記念して,タミさん愛用のゴッタンをご寄贈して下さいました。


風雪のゴッタン弾き「荒武タミさんを偲ぶ」展は,H20.5.27までです。

posted by 「草文」館長 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介